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MS_DataProvider
- 戻る(データアクセスのいろいろ)
- データプロバイダ
- ADO.NET
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データプロバイダについて。
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接続形態には、
- 専用 API を用いるものと、
- 汎用のインターフェイス(ドライバ)を用いるものがある。
補足(専用API型と汎用ドライバ型): この 2 分類が
性能とトラブルシュートの両面で効いてくる。
型 例 特徴 専用 API 型 Microsoft.Data.SqlClient、ODP.NET、NpgsqlDBMS のネイティブ プロトコルを直接話す。層が薄く高速。固有機能(配列バインド、Always Encrypted 等)を使える 汎用ドライバ型 System.Data.OleDb、System.Data.Odbc、JDBC-ODBC 等下位ドライバを差し替えられる。層が 1 つ増えるぶん遅く、挙動が下位ドライバに依存する 汎用ドライバ型は「どの DBMS でも同じコードで動く」ように見えるが、
実際には SQL 方言・型変換・エラー コードが下位ドライバ次第で変わるため、
接続先が決まっているなら専用 API 型を選ぶのが原則である。
基本的に、専用 API 型のデータプロバイダとなっている。
汎用インターフェイス(ドライバ)型のデータプロバイダが多い。
補足(最新化:MDAC / Windows DAC): 参考に挙げられている MDAC
(Microsoft Data Access Components)は、Windows XP 以降
Windows DAC として OS の一部に統合され、単体では再頒布されない。
また、その中に含まれていた
SQL Server Native Client(SQLNCLI / SQLNCLI11)は非推奨であり、
現在は用途別に以下を個別導入する。
- .NET から SQL Server →
Microsoft.Data.SqlClient(NuGet)- ネイティブ / SSIS / リンク サーバ →
Microsoft OLE DB Driver for SQL Server- ODBC 経由 →
Microsoft ODBC Driver for SQL Server
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Microsoft Data Access Components - Wikipedia, the free encyclopedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Microsoft_Data_Access_Components -
MDAC/Windows DAC を使用するアプリケーションの開発/動作環境
https://learn.microsoft.com/ja-jp/sql/connect/oledb/applications-using-older-mdac-versions
Tags: 移行, データアクセス
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