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MS_DevelopmentTools
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- Visual Studio
- ツール類(インデックス)
開発ツールについての情報を纏めています。
補足(最新化): この一覧は 2018 年頃の状況で、
現在も現役なのは Visual Studio と OmniSharp 系だけである。
ツール 現在 Visual Studio 現役(2022 / 17.x) Visual Studio Code 事実上の主役。C# Dev Kit 拡張で .NET 開発が可能 OmniSharp VS Code の C# 拡張の基盤だったが、現在は Roslyn ベースの LSP に置換中 SharpDevelop 開発終了(2016 年頃) MonoDevelop / Xamarin Studio 開発終了(Visual Studio for Mac に統合 → その VS for Mac も 2024 年 8 月に終了) Visual Studio Express 廃止(2017 以降なし。Community 版が後継) JetBrains Rider 有力な選択肢として定着 現在の実質的な選択肢は
Visual Studio / VS Code / Rider の 3 つである。
- Visual Studio
- NuGet/ MSBuild
- コンパイラ(.NETコンパイラ)
補足: 現在は
dotnetCLI(dotnetコマンド)が
統一の入口になっており、dotnet build/dotnet test/dotnet publishが
内部で MSBuild を呼ぶ構造になっている。
CI では IDE に依存せず CLI を使うのが基本である
(CI/CDを参照)。
- Git(Global Information Tracker)
- SVN(Subversion)
- VSS(Visual SourceSafe)
- TFS(Team Foundation Server)
補足(最新化): VSS は 2017 年にサポート終了、
TFS は Azure DevOps Server に改称(オンプレ版)、
クラウド版は Azure DevOps Services。
現在の新規プロジェクトは実質 Git 一択である
(GitHub / Azure Repos / GitLab のいずれか)。
補足: .NET Aspire は CI ツールではなく、
「クラウド ネイティブなアプリの構成・オーケストレーション」を
担う .NET 8 以降のスタック。
複数サービス(API・DB・Redis 等)をまとめてローカル起動し、
ダッシュボードで観測できるようにする。分類としては
開発・実行環境の構築寄りである。
移行メモ(リンク切れ): 原文はここから「デプロイ・ツール」ページを\n> 参照していたが、元 Wiki 側に実体が存在しない\n> (3 サイトのダンプいずれにも該当ページが無い)ため、リンクを外した。\n> デプロイの分類については デプロイ を参照。
- Visual Basic for Applications (VBA)(End User Computing (EUC))
- Microsoft Power Platform(End User Computing (EUC))
- テスト・ツール
- ドキュメンテーション・ツール
- フレームワークの機能について。(
MS_FrameworkFeatures.md)
補足(AI コーディング支援): 元ページ作成後に定着した分類として、
AI コーディング支援ツールがある。
ツール 形態 GitHub Copilot VS / VS Code / Rider の拡張。補完・チャット・エージェント Claude Code CLI / IDE 拡張。リポジトリ全体を対象にした作業 Visual Studio IntelliCode VS 標準の補完強化 詳細は Copilot を参照。
- ツール類(インデックス)
- Visual Studio
- VS系コンテンツ(技術選定の比較)
Tags: 移行, .NET開発, ツール類
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