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MS_VisualStudioCode
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Mac, Windows, Linux の軽量/高速な高機能開発エディタ
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統合開発環境(IDE)と言うより、高機能開発エディタなので無償
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ただし、
- Language Server Protocolのサポートや、
- 各種、CLI などを Extension によって統合していて、
IDE 並に使える。
- オープンソースのソースコードエディタ(あくまでもエディタであり、IDE ではない)。
- Electron(
DNET_Electron.md)フレームワークを使用した
デスクトップ・アプリとして開発される。 - とは言え、Extension により、デバッグ機能や Git サポート、タスクが組み込まれ
プログラマーの作業を 1 つのエディタの中で完結させることができる(実質的に IDE)。 - VS Code の機能の多くは UI を通して公開されていなかったが、
最近のバージョンでは UI からの利用も増えてきている。
補足(Visual Studio との使い分け): 「エディタか IDE か」という
議論より、実務では次の軸で選ぶ。
Visual Studio VS Code 対象 OS Windows のみ(for Mac は 2024年に終了) Windows / macOS / Linux 価格 Community は無償、Pro/Ent は有償 完全無償 得意 Windows Forms / WPF のデザイナ、大規模ソリューション、プロファイラ ASP.NET Core / Web / コンテナ / リモート開発 不得意 起動が重い。Windows 依存 GUI デザイナが無い GUI デザイナが必要なら Visual Studio、それ以外は VS Code、
というのが最も単純な判断基準である。
- ソース: microsoft/vscode
- ライセンス: MIT License
- フォーク: VSCodium、Cursor、Windsurf
補足(「MIT だが配布バイナリは別」という点): 混同しやすいので
整理しておく。
ライセンス microsoft/vscodeのソースMIT(自由) Microsoft 配布のバイナリ 独自ライセンス。テレメトリと Marketplace 利用条件を含む VSCodium 同じソースをテレメトリ抜きでビルドしたもの VSCodium などのフォークは Microsoft の拡張機能 Marketplace を
利用できない(規約上の制限)ため、Open VSX という別レジストリを使う。
C# 拡張(ms-dotnettools.csharp)など Microsoft 製の主要拡張が
使えない場合があるのは、この制限による。なお、Cursor / Windsurf は AI コーディング支援に特化したフォークで、
近年利用が急増している。
ダウンロードしてインストールするだけ。
パッケージ マネージャ(apt / dnf)またはスナップで導入できる。
クロスプラットフォーム開発を本気でサポートしに来ている。
IDE やテキストエディタ (vim, emacs, atom) と、
プログラミング言語に関連したツール間でやり取りを定めたプロトコル
補足(LSP がなぜ重要か): LSP 以前は
「エディタ数 × 言語数」 の組み合わせだけ実装が必要だった。
LSP は間に共通プロトコルを挟むことで、これを
「エディタ数 + 言語数」 に減らした。[VS Code]──┐ ┌──[C# LS (Roslyn)] [Vim]──────┼── LSP ───────┼──[TypeScript LS] [Emacs]────┘ └──[rust-analyzer]Microsoft が策定しながら仕様を公開し、他エディタも使えるようにした点が
大きく、これが VS Code の普及だけでなく
エディタ全体の底上げに繋がった。
同じ発想の Debug Adapter Protocol (DAP) がデバッガ側にもある。
Windows、Linux などのクロスプラットフォーム環境下での
リモートデバッグを可能にするプロトコル。
SQL Serverへの接続・クエリ実行が行える。
- デフォルトの PowerShell から Git Bash に変更できる。
- Settings 画面で「Terminal.Integrated.Default Profile: Windows」を検索し、
Git Bash を選択。
補足(C# 拡張の現状): C# 拡張は
OmniSharp ベースから Roslyn ベースの新実装(C# Dev Kit) に
移行した。
旧 新 基盤 OmniSharp Roslyn(Visual Studio と同じ) ソリューション対応 弱い 強い( .slnを理解する)テスト エクスプローラ 無し あり ライセンス MIT C# Dev Kit は独自ライセンス(個人・OSS・小規模企業は無償) C# Dev Kit は無償で使える範囲が広いが、
MIT ではない点は組織で導入する際に確認が要る。
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Visual Studio Code - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/Visual_Studio_Code -
Visual Studio Code
https://code.visualstudio.com/ -
Documentation for Visual Studio Code
https://code.visualstudio.com/docs/
- 特集:Visual Studio Code早分かりガイド - @IT
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1507/10/news028.html
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ASP.NET Core と Visual Studio Code のチュートリアル
https://learn.microsoft.com/aspnet/core/tutorials/razor-pages-vsc/ -
Visual Studio Code を使用した WSL での開発
https://learn.microsoft.com/training/modules/developing-in-wsl/
Tags: 移行, .NET開発, .NET Core, .NET Standard, プログラミング, ツール類
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