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MS_VisualStudioForMac
- 戻る(Mono、Xamarin、開発ツール)
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Xamarin Studio が .NET と C# 向けの
真のモバイルファースト、クラウドファーストの開発ツールへと進化 -
Xamarin による iOS、Android、および Mac のネイティブ開発と、
.NET Core と Azure の統合によるサーバー開発 -
バックエンドの作成のため、最新の ASP.NET Core Web 開発プラットフォームをサポート
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上記のプロモ文言を意訳すると、
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...と言う事で、
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あまり、Visual Studio っぽくない。
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と言うか、Mono Develop 寄り。
Mono Develop に Xamarin 製品アドインを追加したものが
Xamarin Studio で、その後継が、Visual Studio for Mac。
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Xamarin を使用しない場合は、
Visual Studio Code で良い感じ。
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Visual Studio Community と同様、
非エンタープライズでは無償利用可能。
補足(サポート終了:2024年8月31日): 本ページの評価は
当時として的確だったが、製品自体が終了した。【公式アナウンス】★ 2023年8月30日に廃止が発表され、 【2024年8月31日にサポート終了】 ・最終版は Visual Studio for Mac 17.6 ・以降、セキュリティ更新も提供されない ・新規ダウンロードも終了 【Microsoft が示した移行先】 ① 【VS Code + C# Dev Kit】★(公式の第一推奨) → C# Dev Kit(2023年提供開始)により ソリューション エクスプローラ、テスト エクスプローラ、 IntelliCode が VS Code で使えるようになった ② 【Mac 上の仮想環境 / Dev Box で Windows 版 VS を使う】 ③ 【JetBrains Rider】(Microsoft の案内にはないが実質的な選択肢) → 2024年から【非商用利用が無償化】された ★【原文の指摘は正しかった】 「あまり Visual Studio っぽくない」 「MonoDevelop 寄り」 → その通りで、中身は MonoDevelop のままだった → Windows 版とコードベースを共有しておらず、 機能差・不具合の解消が進まなかったことが 【廃止の実質的な理由】とされる ★【iOS/Mac 開発で Mac が要る点は変わらない】 ・iOS/macOS 向けのビルド・署名には 【Xcode(=Mac 実機)が必須】 ・Windows の Visual Studio から 【Mac をビルド ホストとして遠隔利用】する構成 (Pair to Mac)は .NET MAUI でも踏襲されている
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Visual Studio 開発 – Visual Studio for Mac について
https://msdn.microsoft.com/magazine/mt790182 -
Visual Studio - Visual Studio for Mac でのコードの編集とデバッグ
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/magazine/mt845621 -
Visual Studio 2019 for Mac - macOS 用 IDE
https://visualstudio.microsoft.com/ja/vs/mac/
移行メモ(リンク切れ):
msdn.microsoft.comのリンクは
Microsoft Learn への統合によりリダイレクトされるか、到達しない。
また、製品ページ(visualstudio.microsoft.com/vs/mac/)は
サポート終了の告知ページに置き換わっている。
- Visual Studio for Macを試してみた
https://qiita.com/nomunomu/items/25a64a8b068ccd8a73d0
Tags: 移行, .NET開発, Mono, ツール類
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